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タンザニアの草原にたつ一本のイチジクの木。ずっとずっとむかしから草原をながめてきた大きなイチジクの木はたくさんのことをしっています。そのイチジクの木のもとでくり広げられる「どうぶつさいばん」。うったえたのはヌー。うったえられたのはライオン。ライオンに罪はあるのか?
どうぶつさいばん ライオンのしごと
年老いたライオンと小鳥との心の交流を明るい色彩の絵で描いた、ほのぼのとやさしく語りかける絵本です。
ジオジオのかんむり
いのちの誕生の瞬間に誰もが平等に授かっている12の贈り物について、やさしい文と黒井健さんの美しい絵で語りかけてくれる。
12の贈り物
すみれ、れんげ、なずななど、春から秋にかけていっせいに花開く野の草花をイラストで紹介。
花や葉を使った遊び、実のおいしい食べ方など、草花の様々な楽しみ方がつまった絵本。
野の花えほん 春と夏の花
ヒガン花、マツヨイ草、リンドウ、ススキ・・・
秋・冬に咲く野草の名前の由来や、野の花遊びを紹介する絵事典。
やさしい色合いが魅力です♪
野の花えほん 秋と冬の花
これで、心は安全。もうきずつくことはありません。
でも・・ほんとにそれでいいのでしょうか??
心をビンにとじこめて
たいせつな人を愛する気持ち・・。
その人を見守るひろい心・・・。
ほんとに愛するって、そうか!こういうことなのね?・・・って気付かせてくれるかわいくてちょっと切ない、愛しくなる本♪
ぼくとちいさなポポフ
牛は、人が食べるために育てられる。でも、食べるだけじゃないんだ。意外なものまで牛を材料に作られ、私たちの生活を支えているよ。どのように屠畜・解体され、どんなものに加工されるかを表した絵本。小学校中学年から。
きみの家にも牛がいる
毎日の食事、何気なく食べているけど、材料そのままの形だったらどうする?
ハンバーグは牛を解体して肉に してから、野菜は畑で育てて出荷されて、それぞれ調理される。・・みんな命あるものを食べて生きているんだね。だからこそ、「いただきます」なんだ!そんなことをわかりやすく描き、食べられるようになるまでに多くの人の手がかかってることを教えてくれる絵本。重く真面目なテーマだけど、二宮由紀子さんのユーモアあるテキストと荒井良二さんの明るい絵が楽しい♪
いただきまーす!
「ちゅーちゅー」びっくりしたさんびきが悲鳴をあげると、ねこは…。
クスッと笑えて、ちょっぴりホロッとさせる、大人気「にゃーご」の宮西達哉の最新刊♪
ちゅーちゅー
葉桜になったかと思うと、葉陰に小さなサクランボ、夏には虫でおおにぎわい…。
1本の桜の木の1年のドラマです。
ところで、桜の花はどうしてあんなに美しいのか、ご存じですか?
それはね…。
さくら